ホーム » OCRアプリ(FISOCR)製品特長

OCRアプリ(FISOCR)製品特長

FISOCRとは、各アプリから利用可能なAndroid用OCRアプリです。

※ Android V7~10のモバイル端末(ハンディターミナル、スマートフォン、タブレット機器全般)で動作いたします。
  ・カメラ機能を搭載した端末
  ・GMS対応機種
  ・インターネット環境への接続は不要です。オフラインにて使用できます。
カメラでのOCR読み取り
端末に搭載のリアカメラを使用して読み取りを行ないます。
アプリ連携
AndroidアプリやWebアプリからOCR API関数を呼び出すことでOCR読取可能。クリップボード経由や、PCキー入力機能にてアプリ開発なしでも利用可能です。
読取パターンや出力フォーマット
正規表現に準拠し、多彩な読取設定が可能です。設定画面や各アプリから設定できます。
読み取り設定の統合
複数の読み取り設定を1つに統合することができ、設定切替せずに読取可能です。
マスタ照合機能
マスタデータファイル上のリストとOCR読取内容との比較機能が備わっています。
読み取り範囲の設定
カメラ表示全体を対象とするか、中心部(マーカー)のみを対象とするかの選択が可能です。
チェックデジット
マイナンバーなどチェックデジットにより不正な番号を読み取らないようにします。
PCキー入力機能(別途有償オプション)
読取内容をモバイル端末とBluetooth接続したPC上にキーボード入力として出力可能です。
読取画像取得機能(別途有償オプション)
読取した際の画像を他アプリにて取得できる機能です。
バーコード読取機能(別途有償オプション)
OCR読み取りと同時にバーコードも読み取る機能です。
WEBアプリ連携用ブラウザ FWSP (無償提供)
FWSP上でWebアプリを動作させることでOCR API関数(JavaScript)が利用可能となります。

※詳細はFISOCRのご紹介資料をご覧ください。
 FISOCRご紹介資料
 FISOCRご紹介資料 簡易版
 評価版のお申し込みはこちら
下記動画のいくつかはこちらで実際に読取確認できます。FWSPでお試しください。
モバイル端末からアクセスしてください。
FISOCR WEBアプリ サンプル画面
※機種に寄り上手く読み取れない場合もあります。明るい状態で読取を行ったり、対象物のみを画面に表示するなどすることで読み取れる場合があります。

PCキー入力(別途有償オプション)
読取内容をBluetooth接続したPC上のEXCELファイルに入力します。

→ YouTubeで見る
Webアプリ 一つの読取設定で複数の読取2
書籍JANコードとISBNを読み取ります。
一つの読取設定で複数の読取パターンを読み取ります。
読み取り対象の位置が違っていたり、読み取り対象の長さが違っていても設定を変えずに読むことが可能です。
 → デモweb画面はこちら

→ YouTubeで見る
Webアプリ 一つの読取設定で複数の読取
一つの読取設定で複数の読取パターンを読み取ります。
上下で読み取り対象が違っていたり、読み取り対象の長さが違っていても設定を変えずに読むことが可能です。
 → デモweb画面はこちら
→ YouTubeで見る
Webアプリ 日付読取(賞味期限)
二つの日付を一度に読み取ります。
 → デモweb画面はこちら
→ YouTubeで見る
Webアプリ 日付全般
色々な日付を読み取ります。
 → デモweb画面はこちら
→ YouTubeで見る
Webアプリ 桁数指定数値読取
いろいろな数値の中から決められた桁数の数値のみを読み取ります。
 → デモweb画面はこちら
→ YouTubeで見る
Webアプリ フィールドマッチ
読み取った桁数にマッチしたフィールドに値をセットします。
 → デモweb画面はこちら
→ YouTubeで見る
Webアプリ 桁指定読取
複数の数値の中から指定した桁数の数値を読み取ります。
 → デモweb画面はこちら
→ YouTubeで見る
いろいろな読み取り
いろいろな読み取りを紹介します。
・鏡像反転サポート
・上下回転サポート
・多種フォント対応
・ドット文字サポート
・コントラスト制御
→ YouTubeで見る
読取パターンを指定した読み取り
この動画では、カーソルの当たっている項目の読取パターンをユーザーアプリからOCRアプリへ送信し、OCRアプリはカメラ画像の中で読取パターンに合致した文字列をユーザーアプリに返しています。
日付と携帯番号と郵便番号の項目をそれぞれOCR読み取りしています。
→ YouTubeで見る
複数項目の一括読み取り
読取パターンの指定により複数項目の一括読み取りが可能になります。
また、出力フォーマットの設定により、各項目ごとに分かれてユーザーアプリ側で受け取ることができます。
→ YouTubeで見る
小手丸ちゃん5250エミュレータとの連携
IBM i の業務画面でOCRによる読み取りを行なうことが可能です。
小手丸ちゃんのマクロ機能にて、読取パターンの指定など行ないます。
→ YouTubeで見る