ホーム » OCRアプリ(FISOCR)

OCRアプリ(FISOCR)

FISOCRとは、各アプリから利用可能なAndroid用OCRアプリです。

  • インテントやクリップボードを介して各アプリ(WEBアプリ、Androidアプリ)と連携することが可能です。
  • 以下の3方式でのOCR連携が可能です。
    • OCR管理画面を介しての連携
    • OCRアプリに登録されている読取パターン登録番号を指定しての連携
    • ユーザーアプリ側から読取パターンを送っての連携
  • 「小手丸ちゃん5250エミュレータ」との併用して頂くことで、シームレスな運用が可能となります。
  • 読取パターンの指定に正規表現を用いることにより、より柔軟な定義を行う事が可能となりました。
  • 出力フォーマットの指定で、アプリ側の入力形式に合わせることが可能です。
  • 上下回転画像や鏡像反転の文字も取り扱うことが可能です。
  • 読取パターンの指定により、複数項目を一括して読取ることが可能です。

※詳細はFISOCRのご紹介資料をご覧ください。
 FISOCRご紹介資料
 FISOCRご紹介資料 簡易版
 評価版のお申し込みはこちら(準備中です)
Webアプリ 一つの読取設定で複数の読取2
書籍JANコードとISBNを読み取ります。
一つの読取設定で複数の読取パターンを読み取ります。
読み取り対象の位置が違っていたり、読み取り対象の長さが違っていても設定を変えずに読むことが可能です。

→ YouTubeで見る
Webアプリ 一つの読取設定で複数の読み取り
一つの読取設定で複数の読取パターンを読み取ります。
上下で読み取り対象が違っていたり、読み取り対象の長さが違っていても設定を変えずに読むことが可能です。
→ YouTubeで見る
いろいろな読み取り
いろいろな読み取りを紹介します。
・鏡像反転サポート
・上下回転サポート
・多種フォント対応
・ドット文字サポート
・コントラスト制御
→ YouTubeで見る
読取パターンを指定した読み取り
この動画では、カーソルの当たっている項目の読取パターンをユーザーアプリからOCRアプリへ送信し、OCRアプリはカメラ画像の中で読取パターンに合致した文字列をユーザーアプリに返しています。
日付と携帯番号と郵便番号の項目をそれぞれOCR読み取りしています。
→ YouTubeで見る
複数項目の一括読み取り
読取パターンの指定により複数項目の一括読み取りが可能になります。
また、出力フォーマットの設定により、各項目ごとに分かれてユーザーアプリ側で受け取ることができます。
→ YouTubeで見る
小手丸ちゃん5250エミュレータとの連携
IBM i の業務画面でOCRによる読み取りを行なうことが可能です。
小手丸ちゃんのマクロ機能にて、読取パターンの指定など行ないます。
→ YouTubeで見る
Androidアプリの作成 管理画面読取
この動画では、FISOCR管理画面を呼び出して読取パターンを指定(Intent)するAndroidアプリの作成方法を説明します。
→ YouTubeで見る
Androidアプリの作成 インデックスで指定
この動画では、読取パターンをインデックスで指定するAndroidアプリの作成方法を説明します。
→ YouTubeで見る
Androidアプリの作成 直接指定
この動画では、読取パターンを直接指定するAndroidアプリの作成方法を説明します。
→ YouTubeで見る
webアプリの作成 管理画面読取
この動画では、FISOCR管理画面を呼び出して読取パターンを指定(Intent)するwebアプリの作成方法を説明します。
FISOCR管理画面でOCR検出した値をタップする事で、FWSPアプリを経由しWebアプリが値を受け取ります。
→ YouTubeで見る
webアプリの作成 インデックス指定
この動画では、読取パターンをインデックスで指定するwebアプリの作成方法を説明します。
FISOCRアプリはバックグラウンドで実行され、WebアプリはOCR検出された値をFWSPアプリ経由で受け取ります。
→ YouTubeで見る
webアプリの作成 直接指定
この動画では、読取パターンを直接指定するwebアプリの作成方法を説明します。
FISOCRアプリはバックグラウンドで実行され、WebアプリはOCR検出された値をFWSPアプリ経由で受け取ります。
→ YouTubeで見る
FWSPアプリのスタートアイコンの作成
この動画では、FWSPアプリのスタートアイコンを作成する方法を説明します。
→ YouTubeで見る